ティンカーベルのお話し 第四話 その二 (手放し・自立・使命へ)

ティンカーベルの方のメッセージはいつも的確だ。

 新し時代に切り替わる時期。そのため、人や場所の究極な断捨離がはじまる。お金も動かず不安であるだろう。今目の前にないものはすべて引き返すことも戻ることもできない。手放し、自立・使命へと向かえ。組織ではなく個としてカリスマになるべし。もし現状維持を望んでいたならば、病気やケガによって、引き離される・・・。失うものが大きいのは、それだけ使命も大きいからであると。

 わたしは、突然の2回の体調不良によって、音楽を学ぶ環境にも、職場にも通えなくなってしまったのである。

まるで運命どおりに私が選択をしていないと、天界から雷を落とされてしまうようなイメージだ。雷が怖くて、道にうずくまって身動きがとれないわたしに天界はこう言い放つのであった。

「なぜ、まだそこにいる!!はやく、次なる場所へすすめ!!」

「すすんで使命を果たせよ!」 と・・・。

そんなイメージなのである。

ティンカーベルの方の部屋の窓は薄暗くなっており、もうかれこれ5時間以上は、話が盛り上がっている。でも、知りたいことがたくさんありすぎて、一日でもたりないぐらいだ。

わたしのそれって何?は、止まらない。

「質問いいですか?不思議なんですけど、ブログはいつも、事件が起きた直後に更新されていますよね。絶妙なタイミングで。お金が滞り、究極な断捨離が行われ、不安で苦しんでいることでしょう・・・みたいな。なぜ、少し後出しなのですか?」

「スピリッチュアルの世界では、未来は教えてはいけないの。カンニングになるから、学びにならないから。だって試練から逃げちゃうじゃない?だから、流れは一定なんだけれど、私がブログを更新するのは事が起きてから。どうして事が起きたかの理由を説明しているブログなのよ。あなたたちを導きサポートやアドバイスをするけれど、魂を磨くことが目的だから、その試練を乗り越えることに意味があるの。だから、いつも直後に発信するのよ。手を差し伸べてあげるような、あまい世界じゃないのよ。もし間違った選択をしていれば、無理矢理にでも引き離されるの。」

ある有名な霊能力者の方のお弟子さんだったというティンカーベルの方は、まだ修業中の頃に、いろいろ受けてしまって、身体が不自由になってしまったという・・・。あまい世界じゃないっていうのは、ねねの人生も波瀾万丈の連続だったため、ここに辿り着いた際に、なるほどと納得したわけである。なんで波乱万丈なのか、つじつまがピタリとはまったのである。

サイキックの方々は、一度、自分の人生を呪い、放棄したくなるものだ。こんな能力などいらないと。でも、そこまでしても、やらなくちゃいけない大きな使命とは、いったい何なのだろう?

そして、わたしが突然出会うことになった、サイキックの先輩方々、

ティンカーベルの方、健康サロンのさかいさん・・・

そしてわたし・・・いったいぜんたい何者なのだろう?

宇宙は広くて神秘的、そして未知なる世界が溢れている。

づづく→ティンカーベルのお話 第四話 その三 (ツインソウル)

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投稿者: ねね

ねね シンガーソングライター ちょっと人には言えない、そんなことって本当にあるのっ?! サイキックでスピリッチュアルな日々を、ブログにしました。

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