電気ちかちかのお話し 第七話 (ツインソウル サイレントとスライダー)

出会い→テスト(分離していた人生と性格の確認の仕合)→サイレント(仲間割れ)→別離・手放し(自立し使命準備へ・霊性開花・断捨離・自己統合)→再会→統合→使命

スライダー →(電気を操る能力を持つ人)肉体を通じて電気に干渉する能力(エレクトロキネシス)を持つ人たちのこと。

 ツインソウルは、必ず、一度離れ離れになる時期があると言われている。わたしの場合は、音楽の技術を学ぶのが条件だったので、いくらなかたがいが起きたとしても、技術と全く関係がないので、正直大丈夫だろうとたかをくくっていた・・・。自分もふくろうの方も冷静なので、学びの環境を優先する自信があったのだ。世の中でいうツインソウルの仕組みに、翻弄されたりはしないだろうと・・・。

ところが、信じられないぐらいの大喧嘩を突然することになってしまう・・・とは、思いもよらなかった。言いたいのは、三次元的には、あかの他人で親しくもない関係にもかかわらず・・・信じられないような大喧嘩をするのである。ここがミソで、プログラムは絶対である証拠でもある。突然、何かに憑依されたように、事件が起きるのである。

しかも理由はよくわからない・・・。怒りの根源がよくわからない。

わたしはああだこうだと、言われるのが苦手で、自分の自由に行動したい性格なのだが、ふくろうの方は、こまかく、何でも管理したがる、まるで頑固な父親のようだ。

わたしが、誰と音楽のことをやろうが、どんな音楽性でやろうが勝手なことなのに・・・から、はじまって、なぜか、信じられないぐらいの、激しい怒りに。

お互いでお互いを音楽のベストパートナーではない!!自分のほうの仲間の方がすごい!!俺のほうの仲間の方ががすごい!!の醜い争いである。

そして、ここから、すこぶる体調が悪くなってしまい、まるで、今までつながっていた身体が、無理やり引きちぎられたような感覚。身体もおもだるくなって、どうしようもなくなってしまった。

信じられないぐらいに落ち込んでしまい、まるで、繋がっていたエネルギーが突然なくなってしまったかのようである。

 大喧嘩から、次のレッスン日に会った時は、ふくろうの方も身体の調子がすこぶる悪そうで、まったく会話にならない状況だった。

しかし、その日は、重要な歌入れの日だったので、元気がないじゃすまない・・・。自分を奮い立たせて、歌おうとしたが・・・身体がとにかくおもだるくてしんどい。

 そして、歌いだした途端、スタジオの電気がチカチカと点滅し始めたのである。歌を撮っている途中に、突然、ブチンっと、録音が停止してしまったのだ。歌っても歌っても、ブチンっと途切れる。マイクからは、ブゥーーーーーーーっという、得体の知れないノイズ音がずっとしていて、

ふくろうの方は、

「なんだろう・・・怖いなあ…。どこから、この音しているんだろう?」と原因がまったくわからないようすであった。

 曲のデーターを送って再生してもらっても、ギターと歌とバックの音が、全部ずれて再生されるので、不気味な曲になってしまい再生ができない・・・。(ふだん、こんなことは全くない・・・。)そして、わたしは、かなりの頭痛になり・・・この場にいられない逃げ出したい気分になった。そして、自分自身が怖くなった。だって・・・わたしの心の中には信じられないぐらいの怒りがあるからだ。

 数々起きる怪奇現象の源は・・・もしかして・・・この・・・わたしっ!!!???わたしが怒ると、電気機器が異常なまでに、反応してしまうのかもしれないと、そう思った・・・。

わたしっていったい何者?そして、このお方はいったい何者?

このエネルギーは、いったい、全体、何なの?????!!!!

 

まさか・・・

エネルギーで音楽を作って歌っていたってことっ???!!!!

そんなことってあるっ????!!!!!

この時を境に、わたしは、歌が歌えなくなり、

曲が作れなくなってしまったのである。

まるで、つながりかけていた魂が、分離したかのように・・・

そして、すべては幻だったかのように。

つづく→手編みの靴下と支援のお話し 第八話 (ツインソウルと使命)

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投稿者: ねね

ねね シンガーソングライター ちょっと人には言えない、そんなことって本当にあるのっ?! サイキックでスピリッチュアルな日々を、ブログにしました。

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