天にひれ伏しあらがわず身を捧げよ 第十一話 その一 (ツインソウル チェイサーの孤独 手放し・別離)

出会い→テスト(分離していた人生と性格の確認の仕合)→サイレント(仲間割れ)→別離・手放し(自立し使命準備へ・霊性開花・断捨離・自己統合)→再会→統合→使命

 天使の羽根がたくさん落ちていたり、電気機器が壊れるというのは、ステージが変わったよ!次にすすんでね!!という、天界からのメッセージである。ツインソウルのプロセスで言うと、サイレント(仲間割れ)の後は→別離・手放しのステージにもかかわらず・・・・わたしは、音楽を学ぶ姿勢も、保育園で働く姿勢も崩すことがなかった。だが・・・別離は絶対なのである。手放そうとしないわたしに、ついに天界から雷が2回ほど落とされてしまう。突然の体調不良が2回おこり、身動きとれず通えなくなることによって、半ば強引に引き離されることになったのである。

 音楽を学ぶ環境も、保育園の勤続も手放せなかった理由は・・・絶対なる夢があったからだ。音楽を学び、ある程度お金にかえることができるようになったら、貧困家庭の子どもたちの道しるべになれるように、支援活動を行うつもりだったからである。大事な活動なので、手放せるわけがないはずなのだが・・・でも天界は容赦がないのである。

 貧困家庭で育ったわたしは、そもそも、実家の家族も崩壊している。何もない人だったので、神様なんているわけがない・・・そう思って生きてきた。

ある意味、自分の身は自分で守れの精神なのである。

だから、目に見えない世界など、なおさら信じてはいなかった。だって、神様がいるのなら、なんで、あの人には家族がいるのに?!わたしにはいないの?罪人はなんで飄々と生きていて、善良だったわたしの家族がこの世を去らなくちゃいけないのっ?なんたる不公平さ!!

 神様がいるならば答えてよ!!と、天に向かって叫んだことなんて何度もあったからだ。

でも、ふだん自分の耳に聞こえてくるような、音や声としては何も返答はなかった。神もいなければ、生身の人間などなおさら信用はしない。そういうひねくれた人格形成となってしまったのである・・・。

 

 ところが、この何も信用しないわたしの身に、ツインソウルらしき人物と出会うことによって、前代未聞の怪奇現象が起き始める。ひねくれたわたしの凝り固まった価値観をガンガンハンマーで叩きわるような、自分自身の感情の旅のようなものが、突然はじまってしまったのである。

しかもプロセス通りに、わたしが判断して動いていないと、天界から雷が落とされるという恐怖・・・。そして、3回ほどの天界からの雷で、ようやく、自分の凝り固まった価値観に気がつきはじめるのである。

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投稿者: ねね

ねね シンガーソングライター ちょっと人には言えない、そんなことって本当にあるのっ?! サイキックでスピリッチュアルな日々を、ブログにしました。

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